クリオネ捕獲
クリオネを捕獲するために、しばらく北海道へ行っていました。1月から毎週のようにやってくる強烈な寒波で空も鉄道も混乱している中、滞在中は天候にも恵まれ、ちょうど来はじめたオホーツク海の流氷をほぼ毎日見ることができました。何度見てもすばらしい景色です。
ただ、天候に恵まれてもクリオネが獲れるわけではありませんし、現地は極寒です。いろんな条件が重なってやっと1匹獲れる、獲れても小さい個体がほとんどで数も少ししか獲れません。昨シーズンから弊社の水槽で飼育しているクリオネのほうが大きくて立派です。
いつも仲間の皆さんと一緒なのでなんとか寒さを堪えて獲ってますが、ひとりだとキツイですね。
クリオネ獲りの師匠が水族館からの注文で「トガリテマリ」等のクラゲを捕っていたので私も獲ってお手伝い。クラゲは水族館に出荷されていきました。
クリオネ獲りの出張では師匠のグループやもうひとつのグループの皆さんに会えたり、いつも片道2時間半もかけて会いにきてくださる取引先の社長様や現地の知り合いの方々との交流がなによりの楽しみです。普段はその2つのグループの皆さんで飲みに行くことはないそうですが、私が行くと「飲みに行こうや」となります。近々、網走沖でナガスクジラ漁があるそうで、「いい身があった時に送るよ」と。
毎日玄関で正座して待ってます(笑)
画像はJAL機内から。おもしろい機内アナウンスをする名物機長の便でした。普段は「北海道の翼AIRDO」に乗りたくてANAを利用していますので、そんな機長さんがいらっしゃるとは知りませんでした。また利用させていただきます。。

