今季の流氷

サロマ湖産カキオホーツク海の流氷が北緯45度付近(網走市の北 約110km) まで南下してきています。例年通りの観測です。
今季のクリオネは今のところ不漁で、流氷の接岸後に期待せざるを得ない状況です。近年は不漁や極端に数が少ないことが普通になっていますので心配です。ただ、弊社には昨シーズンのクリオネが現時点で約600匹いますので、もし今季不漁だったとしてもクリオネ水槽レンタルにはあまり影響はないと思います。

画像は、親しくしていただいている水産関係の方からいただいたサロマ湖産のカキです。瀬戸内海のカキは夏の海水温の上昇などの影響で生育不良が多かったそうですが、サロマ湖産のカキは立派なカキでした。関西ではサロマ湖産は見かけないので、わざわざ送っていただいてありがたいです。

日常

前の記事

京扇子 大西さん
クリオネ

次の記事

クリオネが来た